夏に生まれる子供に夏を連想させる名前を付ける場合。その場合の名づけの参考になれるようにまずは夏の季語からご紹介していきますね。
夏の季語にはメジャーなところで『薫風』や『皐月』、『白夜』『水無月』『南風』『夕凪』『立夏』『瀧』『梅雨』など。あまり知られていないところでは『清和』『虹』『雹』『涼風』『青嵐』『泉』『朝曇』などがあります。これらの言葉は、ぱっと見『夏』という季節を連想するものは少ないかもしれませんね。ですが夏という季節にちなんだ名前にしたいけれど、見てすぐ『夏』と思う名前はちょっと…という微妙な親心の場合丁度いい漢字や言葉かもしれませんよ。
そして夏に旬を迎える草花の名前から子供の名前を付ける方法もあります。夏に旬を迎える草花の中で代表的なものといえばまず『向日葵』ですよね。その他には『薔薇』『茉莉花』『花菖蒲』『水連』『百合』『夏萩』『立葵』などがあります。花の名前は気にしなければそのまま子供の名前にも使えますし、由来もわかりやすく良いのかもしれません。
最後に夏の行事や直接夏をイメージしやすい言葉をご紹介します。まず夏にある行事では『七夕』『祭り』『海開き』などでしょうか。そして直接夏をイメージしやすい名前としては『海』や『夏』、『青葉』『青空』『太陽』などがあります。
夏は光輝く季節として人々を元気にしてくれます。ですのでそんな『夏』という季節にあやかった名前を子供に付ける事はとても意味のあることですし、親の願いがこもった名前であると言えるでしょう。